キヌアとは その食べ方やカロリーなど キヌアの5つの不思議

キヌアとは一体何?

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ヨーロッパでは、健康食品の代表といえば「キヌア」が挙げられます。

 

最近日本でもずいぶん知名度が上がってきましたね。

 

でも、その人気度はまだまだヨーロッパレベルではありません。

 

そこで、キヌアとはいったい何なのか…??という疑問を持つ方も多いでしょう。ここではキヌアとはいったい何なのかお話しますね。

 

 

 

キヌアとは、南米のアンデス山脈のあたりで古く昔から食されてきた疑似穀物です。

 

 

つまり、穀物には分類されないが穀物のようなものだということです。モロコシやアワ、ヒエなどもそうですね。キヌアはこうした雑穀の中で一番生産量が少ないので、日本ではまだまだ珍しい食べ物だといえます。

 

 

ところで、キヌアが健康食品としてなぜそんなに注目を集めているのでしょうか?それは栄養価の高さと栄養バランスの良さにあります。キヌアがスゴイのはまずタンパク質を含んでいるということ。

 

 

タンパク質を10パーセント以上も含んでいるので、ベジタリアンとして健康に過ごしたい人にも向いています。必須アミノ酸を多く含んでいるという特徴も持っています。

 

 

また、キヌアにはマグネシウム、鉄分、リン、葉酸などビタミンBが多く含まれています。キヌアにはグルテンが含まれていないので、小麦アレルギーの人でも食べることができるというメリットもあります。

 

 

その他、悪玉コレステロールを抑える働きも持っているため、キヌアは生活習慣病予防に関心のある人の間で大変人気があります。

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キヌアの味や匂いはどんなものか

健康促進にキヌアが良いと聞くけれど、いったいどんな味なのか、匂いはどんなのか気になるものですね。いくら体に良くても、青汁みたいに苦かったり漢方みたいに独特な匂いがしたりするのなら、購入にも勇気がいるものです。

 

でもキヌアは大丈夫です。少々雑穀ならではの香りがありますが、自己主張してこない食材として親しまれています。種類によっては青臭い(薬っぽい?)匂いがすることもありますが、ほとんどは気にならない程度のものです。

 

味や匂いにたいして特徴がないため、白米に混ぜて炊いたり、サラダやリゾットの具として使われたりと、幅広い用途に使用されています。

 

食感という方面では少々主張しています。炊きあがってもプチプチという食感が残ります。それを利用してお粥やリゾットなどに使うのもいいですね。納豆に混ぜたり蕎麦の汁に混ぜてみたり…。胡麻和えとかドレッシングに混ぜて垂れっぽくするのもいいですね。

 

ともかく味や匂いにクセがないので、気楽に何にでも混ぜることができるのです。いろんな料理に混ぜてみて、プチプチ食感を楽しみましょう。

 

キヌアは白米に混ぜて普通に炊くことができます。そのほかの料理に使うときには洗って火を通せばよし。火が通ると透明感が出、種の周りからピヨピヨと芽のような、ヒゲのようなものが出てきます。

 

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これがまた可愛いので、リゾットやサラダにもってこいなのです。

 

キヌアの特徴を生かしていろんなお料理に

 

応用してみましょう!